You are what you eat 食は人なり

副腎疲労 低血糖症を自力で治す

感じ悪い病院

低血糖症の治療について

治療を行っている病院をネットで調べ

都心で女医がやっている病院に行きました。

 

一等地に高級そうな綺麗な病院。

院内は患者は誰もいません。

予約制ってこともあるかも知れませんが、

実は予約した時間に間に合わず、

1時間遅刻し、

日にちを改めた方がいいか電話しましたが、大丈夫とのこと。

 

この手の病院はどこも混雑してるのに・・・

嫌な予感は的中しました。

 

予約の時、

自費診察か保険診察か聞かれ、

治療を受けるかも決めてないのに

自費の初診料(一万円)払いたくない

と思い、

保険でと予約を取りました。

 

診察室に呼ばれ、

女医は

さきほど書いた問診をちらっと見ると

 

低血糖症なんか、とっくに越えて副腎疲労ね!

今若年更年期の人も多いからプレ更年期も始まってるわね!

保険診療じゃ無理よ!

と強い口調で話し、勝手に色々話しだしました。

 

「自費の診療はどんなことをするのですか?」

一言聞いたら

 

「それは自費の初診料を払ったら、」

「あなただけに特別は出来ないの、

私は自費で払った人達の為にフェアでいたいの、」

 

時計をちらっと見て

「もう自費の分くらい話してるんですけど!」

 

なんか・・もう結構です・・・。

あなたが更年期なんじゃ・・。

 

一万円を払わないことに、

どんなに腹が立ったのか知らないが、

事前に症状を記入してメールで予約したのに、

自費か保険か選ばせたのはそっちだろ・・。

だったら初めから自費のみでやればいいのに。

 

検査も何もしないで色々決めつけ、

治療内容を説明するのも嫌って・・。

 

呆れて保険での初診料1080円を恵んでやり、帰りました。

 

 

 

 

保険内診療

とっても毎日怠いけど

病院にかかる特化した症状がない。

とっても毎日怠いけど、

みんな怠いけど頑張ってるんだろうし・・・。

痛みもそうですが、

怠さも

人と比べられないからよくわからないですよね~。

 

仕事には行けるし。

 

でも

休みの日、夕方まで寝ていたい、

これって結構普通じゃない事態だったわけでした。

 

健康診断で低血糖 と診断され

やっとこさ

低血糖で検索し、

よくテレビ出演している女医さんの病院に行きました。

 

自費診療もしている病院でしたが

保険内でどうにかなるならどうにかしたいと思うものですよね。

 

保険内で!と受診しました。

 

低体重で胃下垂なので、

ピロリ菌を退治したらなおることありますよ

・・・と胃カメラとピロリ菌の検査をしましたが、

ピロリ菌はおらず、

胃もなかなかいい感じで美しい胃袋の様子・・・。

 

保険内の漢方薬をもらい、

半年くらい飲みましたが、

この時は特になんともならず、

食欲もなく、

本気で生活を改善する気力もなく、

具合は全く改善しませんでした。

なぜこんなことに・・

体調の経緯について

 

10代の頃からすでに

試験前の一夜漬けの徹夜から

宵っ張りになり

食欲も胃下垂からか

あまりありませんでした。

 

朝食もちゃんと食べた記憶がありません。

 

進学から一人暮らしをし

昼夜逆転し、バイトと飲み歩いていてばかりいた記憶が・・・

 

20代前半の時

兄弟の自殺というのが

一番大きな出来事でした。

 

20代半ばから10年以上

同じ職場で働いていましたが、

この時、多少の変化はあるものの、

一番具合が悪かったなぁと思います。

 

怠くて休日夕方まで起き上がれない。

不安感。

イライラ。

集中力がない。

ぼーっとして考えることが出来なく、何度も電車を乗り間違えて、いつになったら家に帰れるのかしら・・・なんてこともよくありました・・。

見た目もシミが異常に出来てきました。

抜け毛や白髪も気になります。

 

一番つらいのは

元々好奇心旺盛でやりたいことがたくさんあるので、やりたいと思っても怠くて、とてもじゃないけど、やれない。

うつ病なのかなぁ と思ったりしました。

 

そんなある日

健康診断で低血糖と言われ

病院に行くように言われます。

 

 

 

 

 

 

自分で治す

体調が悪いという事実はあるものの

 

もしかして重大な病が隠れていて

保険適用の病気なのか

 

保険適用外として

高額な自費診療を受ければ治る病気なのか

 

たまにNHKで新米医師が

症状から病名を当てる番組をしてますが

 

病気って医者でも、簡単にわからないんだな・・

って思います。

 

人それぞれ体質も状況も環境も違うので

病院に行った方がいい

行かない方がいい

と安易に言えません。

私は私の経験を書くことしか出来ないのわけですが、

 

結局

自力で改善していくことを選択した生活について書いていきます。

 

 

不定愁訴を改善していく為に

はじめまして

 

謎の怠さに振りまわされてきたことと

改善の為にしてきたことを

書いていきます。

 

3年前会社の健康診断で、

低血糖 と診断され 

低血糖症 

副腎疲労という言葉を知りました。

 

そもそも自費でしかかかれない

病院のこと

病院で治るのか

自身で生活を管理していかなければ

根本的に治らない・・・と

気づいた時から

してきたことを

少しずつ綴っていきます。

 

副腎疲労や低血糖については

ググっていただくとチェックリストが出てきます。

 

3年前の私

怠くて休日は夕方まで起き上がれない・・等

20項目ほどあるリスト

 

チェック項目が5つ以上あれば副腎疲労の可能性があります・・・って

5つって・・

20項目全部当てはまる!

ワ~イ パーフェクト!

 

という状態でした。

 

 

 

You are what you eat.

あなたはあなたが食べたものからできている。

 

まさしく

人間は自分が選んで食べたものから

人生はそんな自分が選んできたことの

日々の連続からできている

と つくづく思います。